飛行機内に持っていくべき「便利グッズ」を厳選して紹介! 長距離フライトを超快適に過ごそう~!!

長距離移動のお供に……

さて今回は、飛行機や長距離バス、フェリー等で大活躍するお役立ちグッズを紹介します。私は以前、中東地域への海外出張(エコノミークラス)が多かったため “機内でどれだけ快適に過ごせるか” に命をかけていました。なぜなら、その後の仕事の出来に直結するからであります。

移動時間は12時間以上がフツー。アフリカ地域に行った際には、成田から香港(機内待機)、そしてそのままエチオピアって感じで、約19時間同じ席に座り続けたことも……。

とは言え、国際線の場合、多くの航空会社がアメニティグッズとして「アイマスク・耳栓」等を用意してくれています(歯ブラシ・機内スリッパがある航空会社もアリ)ので、出発前にアレコレ用意しても逆に使わなかったりします。ちなみにこちらはエミレーツ航空

──そんなわけで、私はありとあらゆる機内快適グッズを試してきた……つもりです。また、エコノミークラスの中でも座席の位置にこだわり、機内快適グッズのパフォーマンスを最大限に発揮するための努力・経験を積んできました。

今回は、そのあたりの話にもサクッと触れながらグッズ紹介をしていきます~~。

快適グッズをベストな環境で使うために

こちらの記事は、、2018年11月9日に編集をした最新記事になります。

座席の位置にもこだわろう!

航空会社やグレードにもよりますが、予約時に「自分好みの座席を指定しておく」は基本。出張等で復路が数カ月先となる場合、もしくは会社がチケットを発行した場合などは、出発前にWEBチェックイン(24時間前から可能なパターンが多い)を済ませて、自分好みの座席を確保しましょう。

ちなみに日本人の多くは「隣の人に気をつかわずにトイレに行けるから」という理由で「通路側」を好む傾向があるそうです。

私はどちらかと言うと、隣の人がトイレに行くタイミングで起きたくない(寝ている時)& キレイな景色を眺めたいという理由で「窓側」の方が好き。目的地に到着してスグ立ち上がる「通路側」があまり好きではありません。

さらにさらに、乗り継ぎ時間等に余裕がある場合は「1番後ろの窓側座席」をチョイスします。後方座席の方が比較的空いているため、座席の選択肢も多いから。そして、後部座席の人に気をつかうことなく座席を倒せる & トイレも近いから便利ですよ~。

さて、ここまでの話をまとめると「長時間エコノミー席に座るなら、出発前にできる限りイイ席を確保しておく!」ということです。

本気で選んだ「快適グッズ」8選

徹底的に選び抜きました

それでは、やっと本題。機内で快適に過ごすグッズを何点か紹介します。すべて選び抜いたアイテムですので、ぜひ参考にしてみてください!

爆睡するために

アイマスクは断然これ

まずは快適に眠るためにアイマスク・耳栓を用意する人が多いと思いますが、冒頭で述べた通り、国際線の場合は「アイマスク・耳栓」等が用意されているパターンが多いため、私はアイマスクをデザインで選びません。私が常備しているのは……コチラです!

めぐりズムの「蒸気でホットアイマスク」が圧倒的に快適。目を温める & ゆず(ラベンダーセージ)の心地よい香りを感じれば……究極のリラックスタイムを過ごすことができるでしょう。ガチのガチでオススメです!

足のむくみ対策

CW-X

次に紹介するのはワコールの「CW-X」。長時間同じ体勢でいると、個人差はあると思いますが「足のむくみ」が気になる人も多いはず。かくいう私もその1人で、飛行機移動になれていない頃は、到着後に靴が履けないほどパンパンになっていることも……悩みに悩んだ末にたどり着いた商品がこちら! 

「CW-X」は、スポーツを楽しむ人々のためのコンディショニングウェアとして有名ですが、日常生活でも使えるよう肌触りのいい生地を採用しているため、長時間移動時もかなり快適。個人的には効果バツグン……かなり重宝しているお気に入りグッズであります! 一応チョイ安めのお手軽商品も紹介しておきます~。

映画や漫画はタブレットにまとめよう

タブレット

つづいてはタブレット。機内で映画を選ぶのも楽しみの1つですが、見たい映画が日本語対応していないパターンが多いため、あらかじめ見たい動画をタブレットにダウンロードしておけば、かなり有意義に時間を過ごすことが可能。

ちなみに私は「Amazonプライム会員」なので、映画はもちろんバラエティ動画もバンバンダウンロードして飛行機に乗ります。

プライムビデオだけでなく、漫画やガイドブックをKindleアプリにダウンロードして利用するのもオススメ。LINEやFacebook、翻訳アプリなどの使いまくり系アプリはスマホに入れて、暇つぶし系のみを「Fireタブレット」に入れてカバンにズドン……そんな感じで使い分けています。

乾燥対策は必須

マスク

順番がハチャメチャですが、つづいてご紹介するのはマスク。言うまでもなく機内は乾燥しているため、必携アイテムと言えるでしょう。ただ、こちらは個人的に「絶対にこれ!」というこだわり商品が無いため、サラッと紹介します~。

ネックピローより断然これ!

ネックピロー

そして正直、ネックピローはロフトや東急ハンズで「オススメ!」と言われているものを色々試し、無印良品のやつも使ってみたのですが……あのいわゆる「U字型」は荷物になるうえに、首が前に押し出されるというか、快適に眠れたことがありません。

そこでたどり着いたのが「20センチのバランスボール」であります!

荷物にならず、空気の加減を自分で調整して枕代わりに。そして何より安いのが最高! という感じなので、ぜひ試してみてください~~!!

仕事でもプライベートでも使えるのがコチラ

モバイルバッテリー

国際線の場合ほとんど「USBポート」が設けられているため、機内では必要ないかもしれませんが、乗り継ぎ時間が長いとどうしてもスマホ・タブレットの充電切れで困ってしまうことも。そこで、仕事・プライベート関係ナシに持ち歩いているモバイルバッテリーも紹介しておきます。

コスパ最強歯ブラシ

歯ブラシ

つづいては「携帯歯ブラシ」。国際線なら2~3回食事をするのが普通なので、できれば「しっかり歯を磨いてスッキリしたい」ですよね。そこで選んだのがこちらの電動タイプ。USBからフル充電で約30日間利用できる & キャップ付きで持ち運びも楽という逸品。

明らかに2000円以上の価値があるコスパ最強歯ブラシと断言できるので、ぜひチェックしてみてください!

トラベル用のブランケットも

携帯用ブランケット

そして「ブランケット」もトラベル用、つまり携帯可能なタイプのものをカバンに入れておくのがオススメ。いざ本気で “寝るモード” になった時には、できるだけポカポカで熟睡したい。機内サービスのブランケット & 予備用を1つ持っておけば準備は万端でしょう。

まとめ

汗拭きシートやコンタクトレンズ保存液等も

──というわけで、いかがだったでしょうか。その他、人によっては「汗拭きシート」や「コンタクトレンズ保存液」等もあれば便利ですが、とにかく100%使えるマストアイテムを厳選して紹介しました。

気になったアイテムがあれば、ぜひ試してみてください! 今回ご紹介したアイテムは個人的にどれも激しくプッシュしていますよ~!!
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