1992年「フレディ・マーキュリー追悼コンサート」に行った上司に当時の話を聞いてきた!

ボヘミアン・ラプソディ

伝説的ロックバンド「Queen(クイーン)」のリードボーカルであるフレディ・マーキュリーの半生を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、世界中で大ヒットしています。何がスゴイってこの映画……リピーター率がハンパじゃないらしい。

数多くのメディアがラストを「伝説の21分」と表現しているとおり、最大の見どころはラストの “ライブ・エイド” 。20世紀最大のチャリティ・コンサートを完璧に再現していて、「DVDのレンタル開始を待つのではなく、映画館で感動を共有したい!」と思う方が多いのでしょう。

実際、私も最初に見た時は勉強不足でしたが、迫力に圧倒され、家に帰ってからクイーンの歴史やフレディの人柄を調べてから2回目・3回目の鑑賞をしました。そして先日は、とうとう「IMAXデジタルシアター」を体験。巨大スクリーンはもちろん音響設備も完璧で、最高 & 最高でした。

イギリス留学をしていた上司の話

そんなわけで、普段あまり話さない会社の上司と映画の話になった時に衝撃が……! ライブエイド後、90年からイギリス留学をしていたという上司(知らなかった)は、フレディが亡くなった当時の思い出を語ってくれました。

上司は、フレディが亡くなった後にロンドンの家に献花に行き、92年4月に開催された「フレディ・マーキュリー追悼コンサート」にも足を運んだらしい。発売開始2時間で完売したチケットなのだとか。

なんでもプレスシート(スタンド席とのことらしい)に座った上司のすぐ後ろには、クイーンを日本で広めた元『ミュージックライフ』編集長・東郷かおる子さんもいたそうです。

当時のパンフレットも見せてもらいました。普段あまり話さない上司ですが、クイーンの話をしている時の目の輝きがハンパじゃありません。上司にとってクイーンは「青春そのもの」なのでしょう。

パンフレットを読んでみると……エイズに関することがけっこう書いてあり、フレディの追悼・エイズ撲滅のためのチャリティ・コンサートだったことがわかります。

で、客席が最も盛り上がったのは、ジョージ・マイケルが歌う『Somebody To Love』だったそうですが、ロック好きの上司が喜んだのが、半分架空のヘヴィメタル・バンド「スパイナル・タップ」が歌った『Majesty Of Rock』とのこと。

上司は “その日限りで結成されたバンド” と言っていました……が、調べてみるとコンサートに登場するのは超レアなものの、ちょこちょこ世に出ているそうですね。私は全然知りませんでした。

そんなわけでフレディ・マーキュリーの追悼コンサートもじっくり鑑賞したのですが、会場の一体感がとにかくスゴい。フレディへの愛・リスペクトが画面からビシビシ伝わってきます。

上司は口癖のように「フレディ・マーキュリーが各アーティストに与えた影響力は絶大だった」と言っていました。映画だけでも十分すぎるほど伝わってきますが、フレディにリアルタイムで影響を受けた上司が言うのだから間違いないでしょう。

上司が飲み会で歌う洋楽……

そして今回、個人的に謎が1つ解決しました。というのも、うちの上司、ちょこちょこ会社の飲み会で洋楽を歌うという噂を聞いていたのですが、もう完全にクイーンですわ。同僚曰く、いつも歌っているのは『Don’t Stop Me Now』らしい。おいおい、アレを気持ちよく歌えるとか超うらやましいぞ。

──ということで、上司と会話が盛り上がったのもはじめてで大満足。上司お気に入りのCD『AT THE BEEB』も借りたので、また気持ちを高めて映画館に行ってきます。あああ~本当に最高傑作ですね~応援上映も行こうか悩み中。

私はあと何回、映画館に足を運ぶかわかりませんが、映画鑑賞がまだの方はぜひ映画館でライブを体感してみてください。感動間違いナシですよ~!

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